この度、神戸市中央区楠町で35年、父 田中忠治郎が営んで参りました「田中内科循環器科」を継承し、2020年6月に同じ、
神戸市中央区楠町で「田中内科クリニック」として継承開院させていただきました田中心和(たなか しんわ)と申します。

大学卒業後、約17年間臨床医として兵庫県下の基幹病院ならびに神戸大学医学部附属病院にて内科、消化器疾患の診療を行ってまいりました。消化器疾患に関しては、神戸大学医学部附属病院を中心に消化管(食道・胃・大腸)の内視鏡診断と治療を専門的に取り組んでまいりました。とりわけ早期消化管癌に対する内視鏡治療(ESD)は専門的なトレーニングを受け、数多くの治療を行ってきました。さらに2015年には食道アカラシアに対する内視鏡治療である経口内視鏡的筋層切開術(POEM)を関西に初めて導入し、多く患者さんに新たな内視鏡治療を提供することができました。
また、これまで数多くの臨床経験を重ねてきたとともに、大学の教官として内視鏡に関する多くの臨床研究、国内外で技術指導、そして若手の育成にも精力的に携わってまいりました。

このような長年培った知識や経験を生かし、地域の皆さまが健康で生き生きとした生活を送るためのお役に立たせていただければと思います。当院では消化器内科を専門とする医師と循環器内科を専門とする医師2名で一般内科・消化器内科・循環器内科と幅広く内科領域全般の診療にあたって参ります。
皆さまのお声をしっかりお聞きしながら、丁寧で誠実な、温かみにあふれる医療を心掛がけ、信頼されるかかりつけ医(ホームドクター)を目指してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

院長写真

医師プロフィール

田中 心和(たなか しんわ)田中 心和(たなか しんわ)

略歴
  • 2003年3月福岡大学医学部 卒業
  • 2003年6月IHI播磨病院 内科 研修医
  • 2005年6月神戸赤十字病院 内科専攻医
  • 2010年4月神戸大学医学部附属病院 光学医療診療部 医員
  • 2012年10月神戸大学医学部附属病院 光学医療診療部 特定助教
  • 2014年7月昭和大学江東豊洲病院 消化器センター 院外助教
  • 2015年1月神戸大学医学部附属病院 消化器内科 特命助教
  • 2019年4月神戸大学医学部附属病院 消化器内科 助教
  • 2020年6月田中内科クリニック 院長
    神戸大学大学院医学研究科 非常勤講師
資格
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
  • 日本消化器病学会消化器病専門医・指導医
  • 日本消化管学会胃腸科専門医・指導医
  • 日本消化器内視鏡学会近畿支部評議員
  • 難病指定医
受賞歴
  • 2012年第84回日本消化器内視鏡学会総会 学会賞
  • 2014年The 22th UEGW 2014, Posters of Excellence
  • 2014年The 22th UEGW 2014, UEGF Travel Grant
  • 2015年The 23th UEGW 2015, Posters of Excellence
  • 2015年The 23th UEGW 2015, UEGF Travel Grant
  • 2015年日本消化器内視鏡学会近畿支部第95回支部例会 優秀演題
海外活動

これまで、海外でのライブデモンストレーションや講演を通じて、世界各国の内視鏡診断や治療についても見聞を広めてまいりました。

韓国 ライブデモンストレーション
スペイン ライブデモンストレーション
スペイン ハンズオンセミナー後
韓国 ライブデモンストレーション
韓国 ライブデモンストレーション後インタビュー
米国 米国消化器病学会シンポジウム 講演
韓国 国際シンポジウム 招待講演
韓国 国際シンポジウム 招待講演
アルメニア ライブデモンストレーション
アルメニア 講演

田中 忠治郎(たなか ちゅうじろう)田中 忠治郎(たなか ちゅうじろう)

略歴
  • 1968年3月大阪市立大学医学部 卒業
  • 1982年10月大阪市立大学病院 第一内科 講師
  • 1985年1月田中内科循環器科 院長
  • 2020年6月田中内科クリニック 勤務

ロゴマーク

当院のお約束

  • 患者さまと医師・看護師・事務スタッフがひとつのチームとして一丸となり、病と向き合い治療にあたります。
  • 患者様の訴えに耳を傾け、わかりやすく簡潔な説明をすることにより、 地域の皆様に信頼されるよう努力いたします。
  • 科学的な根拠に基づいた治療を十分な経験、知識、技術に基づいて提供します。
  • 治療のみならず患者さんのQOL(生活の精神的豊かさや満足度)を高めることも同時に目指します。
  • 高度な医療レベルを持つ病院との密な連携を図ることによって、患者様が迅速に適切な治療が受けられるように配慮します。

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