大腸カメラのアイコン

大腸カメラの検査では、大腸を観察することができ、炎症や癌を発見することができます。大腸カメラの検査では、大腸を観察することができ、炎症や癌を発見することができます。

大腸カメラの予約

大腸カメラの検査を受けられる場合、下剤をお渡しする必要があるため一度受診していただきます。
その際に日時の予約していただき、そのほかにも問診や採血、同意書への記入などを行っていただきます。
普段内服されているお薬(血液をさらさらにする抗血小板薬や抗凝固薬、降圧剤、糖尿病のお薬など)についてもお聞きします。

大腸カメラ検査の
ご予約、ご相談は
一度ご来院下さい。

検査の注意点

検査前日
  • 前日の夕食は、早めに済ませるようにしてください。
  • 遅くとも午後9時を過ぎたら食事は控えてください。
    水と服薬については問題ありません。
  • アルコールはできるだけ控えましょう。
  • 眠前にお渡しした下剤を内服してください。
検査当日
  • 検査が終わるまで、食事は原則禁止です
    (お水、お茶は問題ありませんが、服薬は医師の指示に従ってください)。

検査の流れ

step1

前処置

自宅で検査の4~5時間前に1時間程度かけて腸管洗浄液を服用し、大腸内部をきれいにしていきます。
便が透明になるまで腸管洗浄液を服用し、トイレに行くことを繰り返し、便が透明になればクリニックに来院していただきます。

step2

検査の開始

検査時は左側を下にしてベッドで横になり、鎮静剤を使用する際は、投与してから検査を開始します。
肛門から内視鏡を挿入します。

step3

検査

主に大腸の内腔を隅々まで観察し、病変(炎症、ポリープ、腫瘍 など)の有無を確認します。
必要があれば組織の採取(生検)やポリープ切除も行います。検査時間は個人差ありますがおおよそ10〜20分ほどです。

step4

検査終了後

検査終了後、結果説明を行います(鎮静剤を使用した方はリカバリーベッドでしばらく休んでいただきます)。
組織検査やポリープ切除を行った場合は約1〜2週間後に結果を説明します。

鎮静剤を使用した際の注意点鎮静剤を使用した際の注意点

  • 車の運転アイコン検査後は車の運転ができません。鎮静剤を使用すると当日の車の運転は控えて頂きます。
  • 副作用アイコン副作用が出現する可能性があります。血圧や呼吸の一次的な低下や、アレルギー反応などです。
  • 検査費用

    3割負担 およそ7,000円~18,000円程度
    大腸ポリープ切除を行った場合は20,000円~30,000円程度
    1割負担 3割負担のおよそ1/3程度

    保険負担割合と検査内容、投薬により異なります。

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